月下氷人

エッセイ・小説・詩をミックスした作品集「月下氷人」です。

「好きな本は漢和辞典!」というリョウ。
無人島に「この本だけ持って行く事を許す!」と言われたら迷わず漢和辞典を持って行きます。
どんなに気に入った小説を持って行っても、内容を覚えてしまえばすぐに飽きてしまう。
その点漢和辞典なら文章の創作が出来るし、
人間の脳が全てを記憶出来ないほどの情報量を持っている。
それに漢字は意味が深くて、組み合せ次第でいろいろな表現が創り出せる。
漢字大好き人間のリョウにとっては高校入学当時に買った漢和辞典はもう愛用品ですね。
ちなみに「(本以外で)生活するのにコレだけ持って行く事を許す!」と言われたら……
迷わず男だな(コラ)。

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020918

羞月閉花
―SYUGETSU HEIKA―

あまりの美しさに月は恥じらい隠れ、花は閉じてしまう。
「できちゃった結婚」についてダラダラまったり語る。

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010111

東京脱出
―Tokyo escape―

東京のイメージは「誰にも干渉せず 誰にも干渉されない街」「他人は他人という考え方の街」のようである。
果たしてそれは本当なのだろうか?

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001023

皓月千里
―KOHGETU SENRI―

「遠距離恋愛」がテーマです。まだ人生経験が短いのでエラそうなことは言えないんですがこんな考えです。リョウの場合。

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